学会誌・出版物
更新日時:2024年1月18日

書籍:会員の著作ご紹介

日本の嫌煙権運動45年史:「きれいな空気を吸う権利」を求めて

 

 

花伝社 268p 1980円 2024年1月25日発刊 渡辺 文学 著
この国からタバコが消えるまで──
“1日60本”の元ヘビースモーカーが立ち上がった! 学校、職場、病院、タクシー、電車……かつて当たり前だった「灰皿」は、いかにしてなくなったのか?
タバコをめぐる光景を一変させた嫌煙権運動、45年の軌跡。

●目次●
第1章 「嫌煙権運動」のはじまり
第2章 日本初の「嫌煙権訴訟」提訴
第3章 全国に広がる嫌煙権運動
第4章 世界とつながる「タバコ問題」
第5章 国と国鉄は対策を怠っていた
第6章 「タバコ問題」情報収集と啓発
第7章 タバコと公共
第8章 タバコと企業
第9章 タバコと法

購入方法

花伝社から『日本の嫌煙権運動45年史』

(四六版:267頁/1,980円)が届きました。(PDF参照)

 ご希望の方に、送料共2,000円でお送りしますので、

下記FAXかe-mail にてお申込み願えれば幸いです。

 FAX:03-3222-6780   e-mail:jsxcd626@ybb.ne.jp

 

人生、挑戦 - 嫌煙権弁護士の「逆転法廷」

 

 

花伝社 242p 1650円 2021年9月22日発刊 伊佐山 芳郎 著
弱者のために、社会のために――
タバコをめぐる社会認識を塗りかえた嫌煙権運動
旗振り役となった弁護士、挑戦の45年

推薦
「受動喫煙被害の深刻さと対策の遅れの原因に迫る、渾身の論稿!」渡辺文学氏(「禁煙ジャーナル」編集長)
「現場主義に徹し法廷に挑む姿勢 若き法律家にお薦めの一冊」古城英俊氏(弁護士)
「70歳を過ぎてピアノコンクールにチャレンジ Bronze賞は驚き!」ミハウ・ソブコヴィアク氏(ピアニスト・福島学院大学教授)
出版社内容情報より)

購入方法
書店または紀伊國屋書店などから購入ください

 

 

新型タバコの本当のリスク アイコス、グロー、プルーム・テックの科学

 

 

内外出版社 224p 2376円 平成31年3月発刊 田淵貴大著

2016年4月に全国販売された「加熱式タバコ」は、瞬く間に日本全国に普及。わずか2年後の2018年には、日本の成人の約10%が使用するほどの加熱ぶりをみせている。
「有害物質約90%低減」など、健康リスク低減をイメージさせるキャッチコピーと積極的なプロモーション戦略により、急速に社会に浸透してきた加熱式タバコだが、その健康リスクは本当に“少ない"のだろうか? 日本だけで爆発的に普及したのはなぜなのか? 「電子タバコ」とは何がどう違うのか? タバコ問題をメディアが書かない理由とは?
本書では、タバコ問題研究の第一人者が、最新の研究成果と豊富なエビデンスをもとに、「新型タバコ」のあらゆる“疑問"に答えていく。
加熱式タバコへ切り替えようとしている人、加熱式タバコの受動喫煙リスクが気になる人はもちろん、患者や健診受診者から寄せられる「加熱式タバコに替えた方がいいですか?」という質問に科学的に答えたいと願う医療従事者のニーズにも応えた決定版。(アマゾンサイト内容紹介より)

購入方法
書店またはアマゾンサイトなどから購入ください

 

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