お知らせ
更新日時:2016年9月26日

電子タバコに関するWHO報告書を掲載しました

 

電子タバコに関するWHO報告書(2016 8)

1.喫煙よりは害が少ないかもしれないが、本当のところは未解明である。
2.禁煙に役立つかどうか、喫煙のゲートウェイとならないかどうかは相反する成績が
出ており未解明である。
3.タバコ産業は、タバコ消費量の減少を食い止めるために電子タバコを利用する意図
を持っている。
4.「禁煙と受動喫煙防止に貢献する」ためという口実で、電子タバコ販売をCSRの一環
として進めている。
5.電子タバコエアロゾルへの曝露と、発火爆発事故を防止するために、禁煙の場所で
の使用を禁止すべきである。

 

ページの先頭へ

Copyright © 日本禁煙学会 All Rights Reserved.